旅に関する価値観を振り返る
旅に関する30の質問を通じて、自分の旅の価値観を振り返ってみました。
1.旅の頻度は?
飛行機の旅がメイン。国内は月1回、海外は年2回のペース。
2.パスポート何冊目?
16歳から5冊目。サラリーマン時代はスタンプが足りず増刷した。
3.初めて行った海外は?
南米航路(当時、DC-8で3ホップ)の最初の経由地アンカレッジ。空港にうどん屋があり衝撃。
4.今まで何ヶ国行った?
仕事の拠点(東京、アメリカ、イギリス)を軸にプライベート旅行や出張で合計30か国。
5.一番良かった国は?
ポルトガル、スペイン、イタリアは歴史、文化、食、街並みが最高だった。
6.行きたくない国は?
インド。出張を沢山したがトラウマ級の体験が多い。文化や思想は興味あります。
7.旅の失敗談は?
国内の地方旅でグルメを求め人気店に入るも「築地直送」や「全国の日本酒」など、地元のものを食せない等。
→ 必ず事前にメニューを確認するようになりました。
8.海外でピンチになったことは?
ニューヨークの某ホテルの屋上のルーフトップバーで1人飲みしていたらゲイの紳士にナンパされた。するとパートナーがやってきて、ものすごい形相で睨まれて怖かった。
9.旅中の最大トラブルは?
ロストバゲージや台風接近での旅程やりくりなど多数ある。
10.旅先で買って失敗したものは?
若い頃、旅先で流行りの服をあえて買う(防犯目的)をしていたが、旅行中はいきがって着ていても、帰国後は冷静に「なぜこんなにダサいのを…」とセンスを疑う。
11.海外でやる変な習慣は?
マクドナルドで価格と品質をチェック。いわゆる“マック指数”で日本と現地の物価差を体感する。
12. マイルは貯めている?
飛行機はメインがJAL(会社員時代は100万マイル以上)のほか、ホテルはヒルトン系が多い。
13.飛行機やホテルのステータスは?
JALは長年ダイヤモンド、今はJGC会員で5スター。ヒルトンはゴールド。ステータス維持の修行は卒業している。
14. 通算のフライト距離は?
JALの生涯フライトで150万マイル、他エアラインを合算すると200万マイルぐらい飛んできたと思う。
15. 荷物は多い?少ない?
リュック1つで海外も可能。同行者がいるときは逆にまとめる側です。
→インバウンド旅行者がなぜあれほど大荷物か、いつも不思議。中を見てみたい。
16. 体調管理は?
移動や旅先でも良く寝る。海外ではミネラルウオーターで歯磨きをする。氷や生野菜を避けるなど。
17. 旅を計画するとき最初に考えることは?
季節と、その時にしかできないことが何かを調べる。
18. レビューは参考にする?
計画時は徹底的にレビューを読み漁りホテルを選ぶが、個人差が大きく外れることも多い。
→それゆえ、自分なりの基準を作っています。
19. 宿選びで重視するものは?
めりはりある選択。ホテル滞在を楽しむのか、観光がメインか等で安宿~高級までいろいろ。
20. 宿の価値はどこで判断する?
ホテル滞在が中心の場合は、客層、ベッドの寝心地、匂い、アメニティーの種類、バスローブやタオルの厚みや柔らかさ、クラブラウンジのビールグラスの冷え具合や薄さ(口当たり)など触覚も重視。
21. 泊まりたくない宿は?
部屋の清潔さ。湿ったベッドカバー、汚れたカーペット、壁のシミなど。
22. 予約で使うサイトは?
飛行機はJAL公式サイト。ホテルは一休、ヤフートラベル、楽天、Agoda、Booking.com等。ヒルトンや三井ガーデン等は公式サイト。
23. 旅程を組むうえで留意していることは?
飛行機の到着時間とホテルのチェックイン時間など、疲れず、急がず、適度な余裕で動けること。
24. 旅先でのリスク管理は?
海外ではテロや危機発生時を想定し、予め日本大使館や領事館など位置や移動方法を把握している。
25. 盗難などに会ったことはある?
盗難は一度もない。海外で地下鉄に乗っても、「そうした人」は行動や目つきでわかる。
26. 変わった旅行経験はある?
観光というより、旅先は「プチ移住」の候補となるかを感じながら旅行する。
27. ブログ名にある「自由の広がり」という意味は?
自由の広がりは、国内外広く深く探求する(自分の知っているテリトリーを広げる)を意図しています。
28. 「自由の広がり」をどう実現しているか?
これまでアメリカ3都市とロンドンに居住し、そこを拠点に半径を塗りつぶすように深く知るスタイル。プチ移住x旅行が効率的だと思っています。
29. 今後の重点的な「自由の広がり」の地域は?
居住経験のないアジア域内はタイを、国内は北海道、中国四国、九州、沖縄に、それぞれ1年程度プチ移住し、域内を開拓したい。
30. 旅とはあなたにとってどのような意味がある?
旅とは「時間と資金を投資して、人生の彩を最大化すること」。その感動体験を貯蓄していきたい。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
どうぞ末長く、よろしくお願いします。