沖縄旅行の最終日(2泊目)はノボテル沖縄那覇に宿泊した。このホテルを選択した理由は3つあって、①コスト、②眺望、③沖縄的な夜遊びに便利。
「首里の高台」にあるこのホテルは立地がデメリットとされている。実際、最寄り駅の安里駅(ゆいレール)から上り坂で徒歩20分と不便だ。
それゆえ、コスト面としては、国際通りや旭橋駅周辺のホテルと比較して各段に安い。眺望としては、高台にあるゆえ最上階クラブラウンジやインフィニティプールから那覇市内の全体を見渡せる。そして、沖縄らしさが溢れるローカルな遊び場(安里駅周辺の栄町)へは徒歩で10分ちょっとの下り坂だ。
ということで、レンタカーでホテルにアクセスする僕にとって立地デメリットはなく、これらメリットをどう体感したか、今回はホテル滞在記を記したい。
1.旅の概要
1-1 旅の目的
都会的な遊びを満喫する *前泊が北部ヤンバルの自然の中なので対照的な1日にする
1-2 旅テーマ(ホテルでやりたかったこと)
①ラウンジ:ホテル最上階(15階)のクラブラウンジで那覇の夜景を見ながら過ごす
②夜遊び:沖縄ノスタルジー溢れる安里駅周辺(栄町)に夜遊びに繰りだす拠点とする
1-3 滞在先と利用プラン
宿泊プラン:【事前カード決済限定】3日前までのご予約で10%オフ/プレミアラウンジアクセス(返金不可)*朝食付き
部屋タイプ:【高層階】エクゼクティブツイン(24平米)
価格:約16,000円

2.ホテル滞在の総合評価(16/20点)
ノボテルはフランスを本拠地とするホテルチェーンで、欧州ではかなりメジャー。機能的でモダンさのイメージが高いブランドで、実際、ノボテル沖縄那覇も、ラウンジのレベル、ホテル設備、部屋の内装や機能など、コスパが高い。以下が総合評価。
総合評価:17/20点
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ホテルのクラブラウンジの満足度:★★★★☆(4/5点)
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ホテル時間の満足度(設備、周辺環境):★★★★☆(4/5点)
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ホテルのベース品質(部屋):★★★☆☆(3/5点)
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投資価値:★★★★★(5/5点)
3.個別評価と満足度
3-1 クラブラウンジの満足度(4/5点)
クラブラウンジは、比較的空いていて、那覇の都会的な夜景を生ビール、スパークリングワインを飲みながらアペタイザーと共に十分に楽しめた。詳細はこちら。
3-2 ホテル時間の満足度(4/5点)
15時30分に到着し、レンタカーはホテル入口の係員に渡して(バレーパキング)、そのまま15階のラウンジ滞在者向けのチェックインカウンターに直行する。スムースな導線がとても良い。一休のダイヤモンド特典を利用すると駐車場代も無料。

その後、このホテルの設備を上手に使って優雅なホテル時間を過ごした。スケジュール(以下)は慌ただしく見えるが、ホテル→DFS移動(レンタカーで10分)、ホテル→安里駅周辺エリア(徒歩で10分の下り坂)ゆえ、ロスも少なく凝縮して楽しめた。
1530~1550 チェックイン手続き後、そのままラウンジでカフェタイム
1600~1700 元気だったらジムで汗を流すはずが・・寝てしまう(夜に備える)
1730~1830 DFS沖縄(DUTYFREE)で買い物 *搭乗券があれば免税
1845~2030 クラブラウンジ
2100~深夜 安里駅周辺で飲む
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チェックイン後、元気があればジムで汗を流してからラウンジにいけばすっきりできたはず。が、寝てしまった。時間があれば、ジムもインフィニティープールも利用したかった。こうした設備はしっかりしている。


ホテルの部屋で過ごす時間は少なかったが、夜景はとても綺麗だった。

翌朝の朝食はビュッフェスタイルだった。座席は混雑気味で、隣席とはとても近い。それゆえゆったりリゾート感に浸って会話をしたり眺望を楽しむことは期待できない。それでも品数は多く、サラダから沖縄フード各種、味はそこそこ良かった。

3-3 ホテル(部屋)のベース満足度(3/5点)
ホテルの部屋はモダンで爽やかなデザインだ。

洗面台とバスルームはやや狭く、バスルームは半分が開いている仕様。


アメニティー類など、ベースの満足度はそこそこ。歯ブラシはややペラペラで、バスタオルは厚いとはいえない。


3-4 投資価値(5/5点)
総じて、この価格(16,000円)で都市型リゾート感を堪能できるコスパは素晴らしい。同じ部屋をクラブラウンジ特典を付けると4,000~5,000円アップ(1人2,000円~2,500円)となるが、その追加分でラウンジアクセス、高層階確約などお得だといえる。
仮に、国際通りや旭橋周辺のホテルに滞在したら、価格相場は高く、部屋は狭く、車は自走で駐車場に入れ、1日1000程度~の駐車料金を払う。それに比べ、手軽にリゾート感を味わえるノボテルは価値があると思う。

4.理想的なホテル滞在の提案
なお、滞在のお勧めは、ホテルでお洒落にラウンジ時間を過ごした後に、10分歩いて安里駅手前の栄町で食べ歩きをすること。そのエリアは、路地に一歩入ると、トタン屋根の千ベロ(1000円でベロベロに飲める酒場)、昭和なカラオケスナック、お洒落なお店、カジュアルな居酒屋など沢山あり、突如「南国ノスタルジー」に五感で浸れる。そのギャップを楽しめる。
5.予約におけるポイント
僕は、たまたま旅の1週間前に検索をしていて格安のプランを見つけた。急遽、美栄橋エリアのホテルから変更したが、価格差を考えても16,000円/2名は、かなりお得な滞在だったと思う。ぜひの現在の価格をチェックしてみてください。
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(免責)この記録は私が利用した時点のものです。お出かけの際は必ず最新情報をご確認ください。
WATARU