『東京発、自由のひろがり』

~五感と好奇心で見つける、大人のテーマ旅~

【旅行記】沖縄2泊3日|5月・春のカップル旅行は上質リゾートと那覇の夜遊びをレンタカーで組み合わせた

5月中旬の沖縄本島を巡る2泊3日の二人旅。今回は、東京生活では決して味わえない「自然と都会」の体感を無理なく効率的に凝縮した、大人のハイブリッド旅を企画しました。

  • 1泊目[自然コース]:やんばるのビーチリゾートで今年初の海泳ぎを楽しみ、デッキチェアで青い海を仰ぐ。夕刻はオンザビーチのラウンジで、真っ赤な夕陽とともに生ビールやスパークリングワインを味わう、極上の解放感。
  • 2泊目[都会コース]:那覇・首里の丘に佇むホテルへ。クラブラウンジで夜景を眺めながら乾杯した後は、安里(栄町)のディープでノスタルジックな路地裏の世界へ繰り出す、大人の夜遊び。

そんな対極的な二つの非日常を120%楽しめる旅の狙いとポイントを整理します。

オクマビーチのリゾート体験と那覇栄町のディープな路地裏

1.旅の概要

1-1 目的・テーマ

5月の沖縄で「静と動」の非日常に浸る、大人のスマート旅
旅の前半は、沖縄本島の北部のオクマプライベートビーチ&リゾートに滞在し「海で泳ぎデッキチェアに寝そべる」の圧倒的な解放感を味わい、後半は那覇市内の外資ブランドはノボテルで「洗練された夜景と栄町のディープな熱気」を味わう。そんな2泊3日で異なる二つの世界を体験するのが狙いだ。

1-2 旅の方針(4つの企画ポイント)

  • 帰路のフライト遅延は絶対に避ける:帰路の那覇発JAL便に確実に乗れるよう、「1泊目:北部(やんばる)」、「2泊目:那覇」の順に宿泊し、レンタカー返却日の移動を最小限にした。
  • 最大22時間の「お籠もり時間の最長化」:初日は10時に那覇空港へ到着後、速やかに北上し、リゾートホテルには14時のアーリーチェックインから翌日12時のアウトまで、オクマの広大な自然とビーチフロントの魅力を味わい尽くす設計。
  • メリハリを利かせた予算配分:お籠もりする1泊目(オクマ)に予算を集中(3万円)。夜遊びメインの2泊目(ノボテル)はビジネスホテルへの妥協を避けつつ1.6万円に抑え、浮いた予算をDFS(DUTYFREE)の買物と栄町の「体験」へ転嫁。
  • 「ラウンジ×ローカル店」の2軒ハシゴ:2泊目はノボテルのラウンジ付きプランを選択。1軒目としてホテルの夜景とフリーフローでスマートに満たし、2軒目は徒歩で安里駅・栄町の路地裏(飲み+カラオケ中心)へ繰り出す。

1-4 旅費総額

羽田発2泊3日、合計約12万(2名分の往復航空券、ホテル、レンタカー、ガソリン代、外食費等全て込み)

2.旅の流れ

沖縄の旅を効率化するうえでレンタカーは必須。経験的にレンタカーが安い沖縄で、今回はバジェットレンタカーを2日間で4,500円で借りる。沖縄は走りやすいので苦はない。初日のビーチリゾートの滞在時間を最大にするため14時のチェックインに間に合うように移動。そのため那覇空港に1005に到着する便にした。リゾートホテルから那覇への帰路は古宇利島に立ち寄った。ノボテルに15時前にはチェックインした。

行き(左)はほぼホテルに直行、帰り(右)は古宇利島によって那覇へ

2-1 オクマプライベートビーチ&リゾートでの滞在

ホテル到着後、早速、海に入った。羽田を出た同日の午後に、こうして透明な海に入り泳ぐ魚を見れることにまずは感動だ。ただ・・海水はまだ冷たかった。

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2-2 オクマプライベートビーチ&リゾートのクラブラウンジ時間

このホテルの特徴は、オンザビーチにあるクラブラウンジ。屋内とテラス席があり生ビールやスパークリングのフリーフローとなっている。真夏のビーチで汗をかいたあと、ラウンジで飲むお酒は最高だろう。*水着での入室は不可

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2-3 沖縄本土の中部エリアの観光ポイントと買い物

12時にホテルをチェックアウト後、那覇のノボテルに向かう途中は、天気も良かったので2か所に立ち寄った。1時間程度のロスタイムとなるが、古宇利島と、5月にアジサイと南国風の花が同時に見れる「よへなあじさい園」に立ち寄った。

古宇利島(左)とよへなあじさい園(右)*今年はあじさいが遅く去年の写真を利用

その後、ホテルにチェックイン前に那覇DFS(DUTYFREE)に立ち寄りたかったが、時間がなく後回しに。沖縄DFSでは、搭乗券があれば免税で買い物をできるゆえ、化粧品など「まとめ買い」をしにいったが、人気ラインの一部は品切れしていた。

2-4 ノボテル沖縄那覇でのクラブラウンジ時間

ノボテルに到着すると、チェックインはクラブラウンジで行った。高台にあるこのホテルは那覇の夜景が綺麗に見える。最上階のラウンジでフリーフローのカクテルタイムで生ビール、スパークリングワイン、赤白ワイン等を飲んだりアペタイザ類も食した。

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2-5 ノボテル沖縄那覇での滞在

ノボテルは使い勝手が良い。僕にとって「ビジネスホテルより上」であり、かといって5つ星ホテルよりカジュアルで格安だ。レンタカーがあればホテルの立地が悪いというデメリットは関係なく、かえってコスト、眺望、ディープな街へのアクセスが良いというメリットになる。

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3.旅の総評

こうして、沖縄の2泊3日の旅は「自然」と「都会」をバランス良く取り入れて、「南国を感じる時間」を体感した。2人で12万円というコストパフォーマンスで東京にはない「非日常の体験」を五感で味わえるのは嬉しい。

反省点は、2泊で2か所に分散滞在すると、どうしても「ビーチで1日ぼーっと過ごす」が無理となる。やはり、3泊4日でビーチリゾートを2泊、最後の夜は那覇で夜遊び、という組み合わせが理想だと思う。それでも合計で15万円はいかないだろう。

4.アップデートされた価値観

今回、オクマプライベートビーチ&リゾートに滞在するなかで新たな発見があった。周辺は何もない田舎と思っていたが、実はローカルな居酒屋も沢山ある。次回はコテージ・ラウンジ無しのプランで夜は出歩いてお店を梯子するのも良いと思った。

また、沖縄旅行は2桁回数を旅しているが、だんだんと那覇のディープな世界に足を踏みいれている。はじめは国際通り周辺だが、慣れると久茂地や美栄橋周辺のローカルビジネスマンに好かれるお店も増えた。その後、牧志周辺のせんベロ開拓へとディープに進み、今回の栄町は牧志よりも増してディープで面白い。しばらくこの地を開拓したい。

5.予約におけるポイント

今回の旅は、宿はビジネスホテルで妥協せず、ラウンジ付きという贅沢感を確保し、それでも価格を抑えた旅にした。

・飛行機:JAL往復(羽田⇔那覇)

 約22,000円/人x2名=44,000円

・レンタカー:バジェット、2日間

 4,500円(クーポン利用)

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・ホテル1(オクマプライベートビーチ&リゾート)

 グランドコテージ・クラブラウンジ特典付き、朝食付き:29,000円/部屋

・ホテル2(ノボテル沖縄那覇)

 エグゼクティブツイン・クラブラウンジ特典付き、朝食付き:16,000円/部屋

・高速道路、ガソリン代:4,000円

・ランチx1、外食費x2:15,000円

合計 112,500円

 

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(免責)この記録は私が利用した時点のものです。お出かけの際は必ず最新情報をご確認ください。

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